GrooBar™のご紹介

投稿者 : Online StoreHOSCO on

ステップゲージからナットファイルのご紹介をしましたが、今回はGrooBar™の紹介です。
ナットの弦溝の深さ調整は慎重に行わないと深く削りすぎてしまっては、開放弦でのビリの原因になります。GrooBar™はナットの弦溝を一定の深さ以上削らないようにする為のツールです。
使い方は、まず1Fの高さを調べます。測定用品を使っても良いですし、フレットの横にGrooBar™を置いてフレットよりも少し高いくらいのGrooBar™を選んでも良いでしょう。
あとは、1Fより少し高いGrooBar™をナットの手前の指板の上に置き、ナットファイルなどを使用してGrooBar™に当たるまでナットの弦溝を削るだけです。
これだけで均一な弦溝の深さにすることができます。
弦を張ると弦がたわみナット付近で弦高が上がる事があります。その場合はナットファイルなどで微調整を行うようにしてください。
ラインナップに出ていないもっと分厚いGrooBar™は無いのか!?という時は紙などのスペーサーを敷いた上にGrooBar™を乗せてお使いください。
ギター用セット [H-GB4] 1.07mm/1.27mm/1.42mm/1.65mm
ウクレレ用セット [H-GB4U] 0.81mm/0.91mm/1.27mm/1.07mm
1.07mmの4枚入り [H-GB-042]
1.27mmの4枚入り [H-GB-050]
それぞれ¥2,200(税込)となっています。
是非お試し下さい。
公式ホームページ : https://hosco-online.com